スーパービダリスタ 80mg

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¥1,300
数量10錠

スーパービダリスタ 80mgの商品詳細

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スーパービダリスタについて

勃起改善と早漏防止のハイブリッド!シェア1位のシアリスとプリリジーのジェネリック
  • 1回1錠の服用でEDと早漏が同時に改善できます
  • シアリスと同じ有効成分・タダラフィルが力強い勃起を促します
  • プリリジーと同じ有効成分・ダポキセチンが早漏を防止します

スーパービダリスタの有効成分

スーパービダリスタの適応症

スーパービダリスタは、インドの製薬会社であるセンチュリオン・ラボラトリーズ社が製造するED改善と早漏防止の複合薬で、ED治療薬シアリスと早漏防止薬プリリジーのジェネリック薬です。同社は2006年の創業と比較的新しい製薬会社ですが、ED治療薬以外にも厳しい品質管理の下で抗生物質や心疾患の治療薬など幅広い製品を製造しています。
スーパービダリスタはED改善効果と早漏防止効果を併せ持つハイブリッド治療薬であり、スーパービダリスタだけでEDと早漏を同時に改善することができます。

スーパービダリスタの特徴

スーパービダリスタの一番の特徴は、EDと早漏をこれ一つで同時に改善できるという点です。

実は、ED男性の約30%が早漏を併発しているというデータがあります。これは何らかの原因でEDを発症すると、より強い性的刺激でなければ勃起状態を維持できなくなり、結果として早漏になってしまうという悪循環が背景として考えられます。EDと早漏を併発している方にとって、これらを一つの治療薬で一度に改善できることは非常にメリットがあります。

また、スーパービダリスタは1回の服用につき1錠で十分な効果が得られ、さらに食事の影響も受けにくいため簡単に普段の生活に取り入れることが可能です。

世界シェア1位のED治療薬・シアリスと同じ有効成分です

ED治療薬には、「三大ED治療薬」とされる三種が存在します。すなわちバイアグラ(シルデナフィル)、レビトラ(バルデナフィル)、シアリス(タダラフィル)の三つです。このうちバイアグラが歴史としては最も長いのですが、現在世界シェア1位を占めるのがシアリスとなっています。スーパービダリスタには、このシアリスと同じ有効成分・タダラフィルが配合されています。

タダラフィル最大のメリットと言えるのが、持続性の高さです。タダラフィルは、服用してから約3時間後に血中濃度が最高値に達し、半減期(有効成分の血中濃度が半分になるまでにかかる時間)は17.5時間となっています。スーパービダリスタのED改善効果に関しては30~36時間持続するとされ、途中で効果が切れてしまう心配をする必要がないお薬です。

プリリジーと同じ有効成分・ダポキセチンが早漏も防止します (h3) スーパービダリスタに含まれるもう一つの有効成分がダポキセチンです。 ダポキセチンは、世界初の内服型早漏治療薬であるプリリジーの有効成分であり、2009年の販売以来広く処方されている成分になります。 ダポキセチンは、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)に分類されます。性的興奮を抑え、射精時間を延ばすために必要な神経伝達物質であるセロトニンが再取り込みされることを阻害することにより、セロトニン濃度を上昇させ射精時間を延長することが可能です。麻酔系の早漏防止スプレーなどとは作用機序が異なり、ペニスの性的な感度を損なうことなく射精時間を延ばすことができます。

スーパービダリスタの効果

効果・効能
EDの改善、早漏の防止

スーパービダリスタは、EDと早漏を同時にカバーした複合治療薬です。性交の1時間前に1錠を服用するだけで、EDと早漏の両方を改善できます。

有効成分・タダラフィルによる勃起を促す効果は30~36時間、ダポキセチンによる早漏防止効果は4~6時間持続します。

スーパービダリスタの服用方法

1回の用量
1錠(タダラフィルとして20mg、ダポキセチンとして60mg)
服用するタイミング
性交の1時間前
1日の服用回数
1回
服用する間隔
24時間

服用するタイミングについて

スーパービダリスタに含まれる二つの有効成分のうち、タダラフィルの効果発現までの時間は約1~4時間、ダポキセチンは約1時間とされています。そのため、スーパービダリスタは性交の1時間前に水かぬるま湯で服用するようにしてください。

通常、成人の場合は1回につき1/2錠(タダラフィルとして10mg、ダポキセチンとして30mg)から服用を開始することが推奨されています。1/2錠の服用で十分な効果が得られない場合は、1錠(タダラフィルとして20mg、ダポキセチンとして60mg)まで用量を増やすことが可能です。

有効成分であるタダラフィルとダポキセチンは共に食事の影響を受けにくい成分とされていますが、脂肪分の多い食事の直後などはやはり吸収率が悪くなってしまいます。スーパービダリスタは、なるべく空腹時に服用することがおすすめです。空腹時に服用することで有効成分の吸収率が高まり、効果の持続性もより長く保つことができます。

スーパービダリスタの有効成分について

タダラフィルとダポキセチンの二つの成分がEDと早漏を同時に改善します

スーパービダリスタに含まれる一つ目の有効成分であるタダラフィルは、PDE(ホスホジエステラーゼ)阻害剤と呼ばれるものです。

通常、勃起が起こるためにはペニスの海綿体平滑筋が緩み、血管が拡張する必要があります。この時、海綿体平滑筋を弛緩させる働きを持つのが環状グアノシン一リン酸(cGMP)という情報伝達物質です。しかし、cGMPがPDEによって分解されてしまうと、うまく海綿体平滑筋が緩まずペニスへの血流が滞ってしまいます。タダラフィルは、このPDEの作用を阻害することで、ペニスへの血流を促し勃起状態へと導きます。

またスーパービダリスタのもう一つの有効成分・ダポキセチンは、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)と呼ばれるものです。

セロトニンは、性的興奮を鎮め射精を遅らせるために欠かせない神経伝達物質ですが、神経接合部位(シナプス)にあるセロトニントランスポーターによって再取り込みされます。ダポキセチンは、このセロトニントランスポーターと結合することによってセロトニンの再取り込みを阻害し、セロトニン濃度を高める働きを持っています。脳内のセロトニン濃度が保たれることで、性的興奮の伝達がコントロールされ、射精時間を遅らせることができます。

スーパービダリスタの副作用

主な副作用
血圧の低下、目の充血、ほてり、動悸、鼻づまり、頭痛、口渇、めまい、吐き気、眠気、倦怠感など

スーパービダリスタの有効成分であるタダラフィルの血管拡張効果により、血圧の低下や充血、ほてりなど軽微な症状がでる場合があります。またダポキセチンの作用により、服用開始初期にはめまいや眠気などの症状が出る方もいますが、いずれの症状も時間の経過と共におさまることがほとんどです。万一症状が長引く時は、医師か薬剤師に相談されることをおすすめします。

稀な副作用
視覚異常(羞明)、持続勃起症(プリアピズム)、睡眠障害、失神、頻脈、低血圧、心拍数増加など

有効成分・タダラフィルのPDE阻害作用により、強い光を不快に感じる視覚症状や、痛みを伴う長時間の勃起状態が起こることが稀にあります。また頻度はかなり低いのですが、ダポキセチンの作用により睡眠障害や失神などの症状が出る恐れがあります。異常を感じた際はただちにスーパービダリスタの服用を中止し、医師の診察を受けるようにしてください。

スーパービダリスタの注意事項

慎重投与
  • 降圧剤を服用している人
  • 日常的にグレープフルーツジュースを飲む人(グレープフルーツに含まれる成分によって、効果が強く出過ぎてしまう恐れがあります)
  • 陰茎の屈曲や線維化など構造上の欠陥がある人
  • 持続勃起症の素因となり得る疾患(鎌状赤血球性貧血、多発性骨髄腫、白血病など)のある人
  • 他のPDE5阻害剤またはED治療薬を服用中の人
  • 出血性疾患または消化性潰瘍のある人
  • 65歳以上の高齢者
  • α遮断剤を服用中の人
服用してはいけない人
    • タダラフィルもしくはダポキセチンに過敏症の既往歴のある人
    • ニトログリセリン等の硝酸剤、アデムパスを服用中の人
    • 不安定狭心症の人または性交中に狭心症を発症したことがある人
    • 3ヶ月以内に心筋梗塞を発症した人
    • 6ヶ月以内に脳梗塞・脳出血を発症した人
    • 治療による管理をなされていない不整脈の人

低血圧(最大血圧90mmHg未満または最小血圧50mmHg未満)の人または治療による管理をなされていない高血圧(安静時収縮期血圧170mmHg以上または最小血圧100mmHg以上)の人

  • 重度の肝障害の人
  • 網膜色素変性症の人
  • NYHA心機能分類でⅡ~Ⅳの心不全の人
  • 狭心症・心筋梗塞・心臓弁膜症など心血管系の病気がある人
  • 洞不全症候群の人
  • 肝臓に重い障害がある人
  • 起立性低血圧(立ちくらみ)や失神をよく起こす人
  • うつ病・躁うつ病の人
  • てんかんの人
  • 18歳未満の人や65歳以上の高齢者
併用禁忌薬
  • 心臓病の治療薬(硝酸剤及び一酸化窒素供与剤)
  • 肺高血圧症治療薬(リオシグアト)
  • 抗不整脈薬(アンカロン錠)
  • 抗うつ剤(セロトニン作動薬、MAO阻害薬)
  • 向精神薬(チオリダジン)
  • CYP3A4(=薬物代謝酵素)阻害薬(抗真菌薬、抗HIV薬、テリスロマイシン・クラリスロマイシン等の抗生剤、ケトコナゾール等)